利用規約(最終更新日:2012年5月1日)

この度は、MMI のWEBサイトへお越しいただき誠にありがとうございます。

MMI は、下記の「MMI 利用規約」を承諾いただいた方にのみ提供させていただくサービスおよびソフトウェアです。利用者の皆様には、本サービスおよびソフトウェアの有償無償の如何に関わらず、MMIに本登録(MMIから送信される仮登録メールのURLをクリックすることで本登録が完了します)頂くか、MMIを実質的にご利用頂くことで、下記の規約に承諾していただいたこととみなさせていただきますのでご注意ください。
お客様がそのような権限を有しない場合、又は利用規約に同意されない場合には、本規約を承諾してはならず、本サービスを利用することはできません。本規約第11条1項の通り、本規約へのご承諾にあたり、同時に本ソフトウェアの使用許諾契約書を締結頂くこととなります。
使用許諾契約書の内容につき、本規約の承諾前にご確認下さい。
MMIは、上記最終更新日時点では無料サービスおよび無料ソフトウェアとして提供されます。無料期間中、本サービスはいかなる保証も伴わない「現状有姿」で提供されます。
利用者がスピリッツ・オブ・ジャパンLLPの直接の競合者である場合には、当LLPが事前に書面で同意した場合を除き、本サービスにアクセスし、本ソフトウェアを利用することはできません。また、利用者は、本サービスおよびソフトウェアの可用性、性能、機能の測定、その他のベンチマークの目的、又は競合目的のためには、本サービスにアクセスすることができません。

第 1 条(用語)

この利用規約で用いられる用語は次の通りです。

  1. 本規約: この「MMIご利用規約」のことです。
  2. スピリッツ・オブ・ジャパンLLP: MMIを運営するスピリッツ・オブ・ジャパン有限責任事業組合のことです。
  3. 本サービスおよびソフトウェア : MMIが提供するサービス、システム、ソフトウェアのことです。
  4. 利用者: MMIに登録した自然人および法人のことです。
  5. 本サイト: MMIのWEBサイトのことです。
  6. 本ソフトウェア: MMIで利用するメーラーにアドオンする専用MMIクライアントソフトウェアのことです。

第 2 条(規約の適用)

  1. 本規約は、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPが提供する本サービスおよびソフトウェアの利用に対して適用されます。
  2. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPが、利用者に対して発する第 4 条所定の通知は本規約の一部を構成するものとします。

第 3 条(規約の変更)

  1. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは利用者の了解を得ることなく本規約を変更することがあります。この場合、本サービスおよびソフトウェアの利用条件は、変更後の本規約によるものとします。
  2. 変更後の規約は、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPが別途定める場合を除き、本サイト上に表示した時点より、効力を生じるものとします。

第 4 条(スピリッツ・オブ・ジャパンLLPからの通知)

  1. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、本サイト上での掲示や電子メールの送付、その他スピリッツ・オブ・ジャパンLLPが適当と判断する方法により、利用者に対し、随時必要な事項を通知します。
  2. 前項の通知は、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPが当該通知を本サイト上または電子メールで行った場合は、本サイト上に掲示、または電子メールを発送した時点より効力を発するものとします。
  3. 本規約に別段の定めがない限り、本規約に基づく全ての通知、許可及び承認は書面によるものとし、利用者の契約担当者もしくはシステム管理者へスピリッツ・オブ・ジャパン・が電子メールを送信した時点で有効に行われたものとみなされます。

第 5 条(知的財産権)

  1. 利用者は、本サービスおよびソフトウェアを通じてスピリッツ・オブ・ジャパンLLPが利用者に提供する情報(映像・音声・文章・写真・ソフトウェアを含む)が、 著作権、商標権、特許権、若しくは他の知的財産権および法律により保護されている事を認め、また同意するものとします。
  2. 本契約に基づき明示的に許諾された限定的な権利を条件として、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは本サービスおよびソフトウェアに関する知的財産権を含めた全ての権利及び利益を留保します。本契約に明示的に規定さ れる場合を除き、いかなる権利も、本契約に基づきお客様に許諾されません。

第 6 条(本サービスおよびソフトウェアの内容)

  1. 本サービスの内容は、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPがインターネット上で提供する電子メールへのメッセージ挿入サービスです。
  2. 本ソフトウェアの内容は、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPがメーラーへのアドオンソフトウェアとして提供する電子メールへのメッセージ挿入ソフトウェアです。
  3. 本サービスおよびソフトウェアは、ライセンス形式で利用者に取得され、特定された数を超えるユーザーはMMIにアクセスすることができません。
  4. 各サービスおよびソフトウェア項目の料金は別に定めるとおりです。
  5. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、以下のことを行わないものとします。(a) 利用者データを改変すること (b) 利用者データを開示すること。(但し、法令により強制される場合、又はお客様から書面で明示的に許可された場合はこの限りではありません。) (c)利用者データにアクセスすること。(但し、本サービスおよびソフトウェアを提供するため、もしくは技術上の問題の防止もしくはその対応のため、又はカスタマサポート上の問題に関連して利用者に要請された場合のアクセスは、この限りではありません。)

第 7 条(本サービスおよびソフトウェアの特性: メール送信機能について)

本サービスおよびソフトウェアは電子メールへのメッセージ挿入を行うものですが、電子メールの送信は利用者が利用するメーラーおよびメールサーバーで行います。MMIクライアントソフトウェアは有事の際にはアンインストールすることも出来るため、利用者のメール送信に関する遅滞が発生したことを起因とする損害については、スピリッツ・オブ・ジャパンLLP側では一切の責任を負わないものとします。

第 8 条(キャンセルについて)

  1. 本サービスへの申し込みのキャンセルはMMI管理者用トップページの「アカウント管理」内の「サービスの解約」から行って下さい。申し込み完了後はスピリッツ・オブ・ジャパンLLPは第13条2項にさだめる場合を除き、申し込み完了後のキャンセル処理を行いません。

第 9 条(利用者登録)

  1. 本 サービスおよびソフトウェアの利用希望者は、本サイト上の申し込みフォームに必要事項を正しく記入した上で申し込むものとし、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPから利用者登録が完了した旨 を通知された時点で利用者となり、本規約の条件による本サービスおよびソフトウェアの利用の許可がスピリッツ・オブ・ジャパンLLPより利用者に有効に付与されるものとします。
  2. 利用者としての地位は、第 13  条に定める利用者退会を行うか、もしくは第 13  条に定める事由により利用者資格を失うか、もしくは第 17  条に定める方法により本サービスおよびソフトウェアが終了するまで有効に存在するものとします。

第 10 条(利用者 ID およびパスワード)

  1. 利用者は、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPから交付された本サービスおよびソフトウェアを利用するための法人ID およびパスワード(以下、あわせて「 ID 等」)を、有償・無償を問わず第三者に譲渡または貸与することはできません。
  2. 利用者は、自己の責任において ID 等を管理、使用するものとします。万一、利用者による ID 等の管理または利用が不適切であったことが原因で、利用者に不利益が生じても、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは一切責任を負わないものとします。万一、ID 等が不正に利用されたことによりスピリッツ・オブ・ジャパンLLPに損害が生じた場合、利用者は当該損害を賠償するものとします。
  3. 利用者は、ID 等を失念した場合または盗用された場合は、速やかにスピリッツ・オブ・ジャパンLLPに連絡し、その指示に従うものとします。
  4. 利用者が前項の届出をしなかったことにより、利用者サービスおよびソフトウェアを利用できない等の不利益を被った場合、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは一切の責任を負わないものとします。
  5. 利用者が第 3 項の届出をしなかった場合、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは当該利用者が退会したとみなすことができるものとします。

第 11 条(利用者の義務)

  1. 利用者は、本ソフトウェアの利用にあたり、MMIへの本登録が完了した時点で、本ソフトウェアの使用許諾契約書の条項に拘束されることに承諾したものとみなされます。
  2. 利用者は、本サービスおよびソフトウェアの利用によりスピリッツ・オブ・ジャパンLLPまたは第三者に対して損害を与えた場合(利用者が本規約上の義務を履行しないことにより、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPまたは第三者が損害を被った場合を含みます)には、自己の責任と費用をもって処理ならびに解決するものとします。もし、利用者の行為により第三者からスピリッツ・オブ・ジャパンLLPが損害賠償請求を受けた場合には、利用者はスピリッツ・オブ・ジャパンLLPに対し、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPに生じた損害および費用(合理的範囲内の弁護士費用を 含みます)を補償するものとします。
  3. 本サービスおよびソフトウェアを利用者が利用する場合、イン ターネットにアクセスする必要がありますが、そのためのあらゆる機器、ソフトウェア、通信手段は利用者が各自の責任と費用において適切に準備、設置、操作 していただく必要があります。スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは利用者のアクセス環境について一切関与せず、これらの準備、操作に関する責任を負いません。
  4. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPより利用者に連絡を行う際には、電子メール等にて連絡を行います。なお利用者は スピリッツ・オブ・ジャパンLLPからの電子メールを受信できるよう登録メールアドレス情報を正しく維持するものとし、何らかの理由で受信できなくなった場合には速やかに登録メールアドレスの変更を行わなければなりません。スピリッツ・オブ・ジャパンLLPからの電子メールが受信できなかったために利用者が被った不利益については、利用者自身に責任があるものとし、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは一切の責任を負いません。
  5. 本サービスおよびソフトウェアの利用状況につき、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPからのヒアリングを利用者は受けるものとします。スピリッツ・オブ・ジャパンLLPの広告、パブリシティ、MMIのWEBサイト、ホームページでの利用者の導入事例の紹介について、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPから依頼があった場合、利用者は協議に応じるものとします。
  6. 利用者は、利用者が本契約を有効に締結したこと、及び有効に締結する法的権限を有していることを保証します。
  7. 利用者は、利用者データ又は利用者による本規約に違反した本サービスおよびソフトウェアの利用が、第三者の知的財産権 侵害もしくは不正に流用している、又は適用ある法令に違反している旨の、第三者がスピリッツ・オブ・ジャパンLLPに対して行い又は提起した請求、要求、訴訟又は法的手続(以下 「当LLPに対する請求等」といいます)から当LLPを防御するものとし、当LLPに対する請求等の結果として最終的に当LLPに裁定された損害賠償金、弁護士料金及び費用、又は裁判所が承認した当LLPに対する請求等の和解に基づき当LLPが支払った金額を、当LLPに補償するものとします。但し、当LLPが、以下の事項を行うことを条 件とします。(a) 利用者に、速やかに当社に対する請求等について書面の通知を行うこと (b) 利用者に、当LLPに対する請求等の防御と和解についての完全な管理権限を与えること(但し、利用者は、当LLPの全責任を無条件に免除しなければ、当LLPに対する 請求等について防御又は和解できないこととします) (c) 利用者の費用で、全ての合理的な援助を利用者に与えること。
  8. 本規約および本ソフトウェアの使用許諾契約書記載内容の遵守について責任を負うこと
  9. 利用者データの正確性、品質、合法性、及び使用者がデータを取得した方法について責任を負うこと
  10. 本サービスの不正アクセス又は不正利用を防止する商業上合理的な努力を行い、不正アクセス又は不正利用を発見したときには、速やかにスピリッツ・オブ・ジャパンLLPに通知すること

第 12 条(料金および支払方法)

  1. 利用者は本サービスおよびソフトウェアを利用する場合の料金および手数料は無料とします。
  2. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、本サービスおよびソフトウェアの利用料金および料金プランを予告無しに改定することがあります。
  3. 改定後の利用料金および料金プランは、改定の翌月または翌々月から適用されるものとします。
  4. 利用料金および料金プランが改定された場合、新規利用者は改定後の利用料金および料金プランを利用するものとします。
  5. 利用料金および料金プランが改定された場合、既存の利用者は、改定後の料金プランに移行し利用料金を支払うか、利用者に利用料金の支払いの意図が無い場合、利用者自ら退会処理を行うものとします。
  6. 本サービスは、退会手続きまたは料金プランの変更を行わない限り、自動的に継続されます。

第 13 条(利用者の退会)

  1. 利用者は、本規約およびスピリッツ・オブ・ジャパンLLPが定める方法により、いつでも本サービスおよびソフトウェアの利用を終了することができるものとします。退会に伴い、電子メール等による情報の提供を受ける権利を含め利用者としての一切の権利を失うものとします。但し、サービスおよびソフトウェアのシステムの都合上、利用者による退会手続きが完了して から、その手続きがシステム上反映されるまでスピリッツ・オブ・ジャパンLLP所定の時間が必要な場合があり、利用者はこれを承諾するものとします。
  2. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、利用者が以下のいずれかの事由に該当する場合、またはそのおそれがあるとスピリッツ・オブ・ジャパンLLPが判断した場合、利用者へ事前に通告・催告することなく、かつ、利用者の承諾を得ずに、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPの裁量によりただちに当該利用者を退会させることができるものとします
    1. 本規約に違反した場合
    2. 登録情報に虚偽、過誤がある場合
    3. 登録された電子メールアドレスが機能していないと判断される場合
    4. 第三者になりすまして利用者登録を行った場合
    5. 第 15  条に定める禁止事項を行った場合
    6. (利用者が自然人の場合)利用者が死亡した場合。
    7. (利用者が法人の場合) 利用者が差押え、仮差押え、仮処分、租税滞納処分、その他公権力の処分を受け、または整理、会社更生手続きの開始、破産もしくは競売を申し立てられ、または自ら、整理、会社更生手続きの開始もしくは破産申立をしたとき
    8. (利用者が法人の場合) 利用者がスピリッツ・オブ・ジャパンLLPの営業上の競合相手になるとスピリッツ・オブ・ジャパンLLPが判断した場合
    9. その他、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPが利用者として不適切と判断した場合
  3. 前項の場合において、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPが何らかの損害を被った場合、利用者はスピリッツ・オブ・ジャパンLLPに対して損害の賠償をしなければならないものとします。
  4. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは利用者に対して、第 2 項の退会の理由を開示する義務を負わないものとします。
  5. 本条に定める退会により、利用者とスピリッツ・オブ・ジャパンLLPの間で締結された契約が解約されるものとし、利用者は本サービスおよびソフトウェアを利用する権利を全て失うものとします。
  6. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、退会後の利用者のデータ保持に関して何ら関与しないものとします。例えば、データの復旧・復元・復活などにも応じません。またその他、一切の責任を負わないものとします。
  7. 第14条(権利)、第20条(損害賠償)、第21条(免責事項)、第22条(準拠法・管轄裁判所)、第13条6項(利用者データの返還)は、本契約の解約又は満了後も存続するものとします。

第 14 条(権利)

  1. 利用者は、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPの事前の書面による承諾なしに利用契約の地位を第三者に承継させ、あるいは利用契約から生じる権利義務の全部または一部を第三者に譲渡しもしくは引き受けさせ、または担保に供してはならないものとします。
  2. 本契約に基づき本顧客から許諾された限定的な権利を条件として、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、本契約に基づき、利用者から、利用者データに関するいかなる権利又は利益(利用者データの知的財産権を含みます)も取得しません。
  3. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、利用者が、本サービスおよびソフトウェアの運用に関して提供する全ての提案、改善の要請、提言又はその他のフィードバックを利用し、又は本サービスおよびソフトウェアに組み込むことができる、無償、全世界的、取消不能の永続的ライセンスを有するものとします。

第 15 条(禁止行為)

利用者は、本サービスおよびソフトウェアを利用して、次の行為を行わないものとします。禁止行為を行った場合、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは利用者の以後の利用を禁止する場合があります。

  1. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPもしくは他者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
  2. 別途契約で認められた場合を除き、第三者に本サービスへのアクセスを許すこと
  3. 本サービスを販売、再販、賃貸又はリースすること
  4. 別途契約で認められた場合を除き、本サービスに基づく派生物を作成すること
  5. 本サービスおよびソフトウェアの一部又はそのコンテンツを複製、フレーム又はミラーすること。お客様自身の内部事業目的での複製もしくはフレームは除きます
  6. 本サービスおよびソフトウェアのリバースエンジニアリングをすること
  7. 以下の目的のために本サービスおよびソフトウェアにアクセスすること (a) 競合する製品もしくはサービスの開発 (b) 本サービスの特徴、機能もしくはグラフィックスのコピー
  8. 本サービスおよびソフトウェアを利用して、権利侵害、名誉毀損その他の違法もしくは不法な内容、又は第三者のプライバシーの権利を侵害する内容を保存もしくは送信すること
  9. 詐欺、規制薬物の濫用、児童売買春、預貯金口座および携帯電話の違法な売買等の犯罪に結びつく、または結びつくおそれの高い行為
  10. 無限連鎖講およびマルチ商法、またはそれに類するもの、そのおそれのあるものを送信または掲載する行為
  11. 違法に賭博・ギャンブルを行い、またはこれを勧誘する行為
  12. 違法行為(けん銃等の譲渡、児童ポルノの提供、公文書偽造、殺人、脅迫等)を 直接的かつ明示的に請負し、仲介しまたは誘引(他人に依頼することを含む)する行為
  13. 本サービスおよびソフトウェアにより利用しうる情報を改ざんまたは消去する行為
  14. 本サービスを利用して、悪質なコードを保存もしくは送信すること
  15. 他者になりすまして本サービスおよびソフトウェアを利用する行為
  16. 他者またはスピリッツ・オブ・ジャパンLLPの設備等の利用もしくは運営に支障を与える行為、または与えるおそれのある行為
  17. 本サービス又はそれに関連するシステムもしくはネットワークに対する不正アクセスを試みること
  18. 本サービス又は本サービスに含まれる第三者のデータの完全性又は性能を妨害又は混乱させること
  19. その他、公序良俗に違反し、または他者の権利を侵害するとスピリッツ・オブ・ジャパンLLPが判断した行為
  20. その他スピリッツ・オブ・ジャパンLLPが不適切であると判断する行為

第 16 条(本サービスおよびソフトウェア提供の中断)

スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、次のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスおよびソフトウェアの提供を一時的に中断することがあります。

  1. 本サービスおよびソフトウェア用設備の保守は工事のため、やむを得ない場合
  2. 本サービスおよびソフトウェア用設備に障害が発生し、やむを得ない場合
  3. 登録電気通信事業者の提供する電気通信役務に起因して電気通信サービスおよびソフトウェアの利用が不能になった場合
  4. その他、運用上または技術上スピリッツ・オブ・ジャパンLLPがサービスおよびソフトウェアの一時的中断が必要と判断した場合

第 17 条(本サービスおよびソフトウェアの終了)

  1. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、相当の周知期間をもって利用者に通知の上、利用者に対する本サービスおよびソフトウェアおよび本サービスおよびソフトウェアの一部を終了することができるものとします。
  2. 前項の通知は、本サイト上での掲示および利用者への電子メールなどの送付によるものとし、その通知の効力は第 4 条の定めによります。
  3. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは第1項の方法による利用者に対する通知後、本サービスおよびソフトウェアを終了した場合には、利用者に対して本サービスおよびソフトウェアは終了に伴い生じる損害、損失、その他の費用の賠償または補償を免れるものとします。

第 18 条(業務委託)

  1. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、本サービスおよびソフトウェアの提供につき必要となる業務の全部又は一部を、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPの指定する第三者(以下、「パートナー」とします。)に委託することができるものとします。
  2. 前項の場合、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPはパートナーに対して、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPが負う利用規約上の機密保持義務と同等の義務を負わせるとともに、必要かつ適切な監督を行うものとします。

第 19 条(通信の秘密と個人情報の保護)

  1. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、利用者の通信の秘密を守るものとします。ただし刑事訴訟法第 218 条の定めに基づく強制の処分が行われた場合には、当該処分の定める範囲で前項の守秘義務を負わないものとします。
  2. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、個人情報保護を重視し、関係法令を遵守します。詳細については、プライバシーポリシーをご参照ください。

第 20 条(損害賠償)

  1. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、利用規約で特に定める場合を除き、利用者が本サービスおよびソフトウェアの利用に関して被った損害については、債務不履行責任、不法行為責任その他法律上の請求原因の如何を問わず、賠償の責任を負わないものとします。
  2. 天災地変等スピリッツ・オブ・ジャパンLLPの責めに帰することができない事由により生じた損害、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPの予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、間接損害および逸失利益について は、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは賠償責任を負わないものとします。

第 21 条(免責事項)

  1. 本規約に明示的に規定されている場合を除き、スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、明示的か黙示的か、法令又はそれ以外に基づくものであ るかを問わず、いかなる種類の保証も行いません。特に、商品性、特定目的への適合性を含む全ての黙示の保証を、適用ある法令により許される最大限において否認します。
  2. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、本サービスおよびソフトウェアによってアクセスが可能な情報、ソフトウェア等について、その完全性、正確性、有用性又は適法性を保証しないものとします。
  3. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、利用者が使用するいかなる機器、ソフトウェアについても、その動作保証を一切行わないものとします。
  4. スピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、第 7 条のとおり、メール送信機能に関しては、一切の保証を行わないものとします。またそれを起因とする損害についても、一切の責任を負わないものとします。

第 22 条(準拠法・管轄裁判所)

  1. 本規約に関する準拠法は、日本法とします。
  2. 利用者とスピリッツ・オブ・ジャパンLLPは、本規約に関連する紛争について、その訴額に応じて、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意します。

第 23 条(附則)

2012年5月1日        制定・施行
2012年5月1日        改訂

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